今日もヒマです・・・常連のN君が仕事の合間に遊びにきてくれました。(たいくつしないですみました)
今年の新作はイマイチだと以前、日記に書きましたが~最近出た雑誌のTIME SCENE №7(Goods Press別冊)を見てみると~各メーカー、コンプリケーション(超複雑時計)を多数発表しています。
毎年のように発表される新作時計ですが~今年は発表前から話題になるモデルが無かっただけで・・コンプリケーションに限って言えば豊作と言ってもいいように感じます。
それに加えて~新素材を使った部品を搭載し~販売出来るレベルに到達しているメーカーが増えた点と~独自の新型脱進機を開発しているメーカーの数でも今年は多かったと思います。
話題にはならなかっただけで中身は濃い06年のバーゼル、ジュネーブ、その他の展示会だったと今、感じています。
しかし手の届く範囲の時計は・・いいモノが少なく~去年のモデルが今年もメインの商品となりそうです。
SSモデルの高級化は、さらに進み・・多機能モデルは100万の壁をあっさりと超えています。
もう少し買い手に優しい価格設定にならないものですかねぇ~(高くて買えなきゃ・・売る物無いよ~・・)