今日は予想していたとおり常連さんが集まってにぎやかな店内になりました。
(明日、定休日なので今日だと予測)
Hさんには、いつもさしいれいただきありがとうございます。
時計好きの会話はいつでも楽しく~この輪がさらに大きくなっていけばいいなぁ~と思います。
ここからは時計の話。
今年の新作はイマイチ(話題の時計は無い)と以前の日記に書き、さらにコンプリケーションは当たり年みたいなことを書きました。(手が出る金額ではない)
今年、発表の時計をじっくりと見ていくと~超複雑時計が目立って影が薄いかも?しれませんが~自社ムーブを発表、又は開発しているメーカーが増えたことに気が付きます。
(雑誌の取り上げ方が良くないのか分かりづらい)
特に中堅、中堅やや下あたりの技術の向上を感じます。(高級化を目指してる?)
メーカーで言えば、モーリス・ラクロアやジャンリシャール、名前は売れていますがパネライなんかも自社製ムーブを搭載したモデルが出てきています。
(いい傾向ですね~価格を抑えたら最高なのだが・・)
さらに昨日、日記に書いたETA製ムーブではないベースキャリパー(機械)搭載の時計も少しですが発表されています。
やはり2010年を意識したメーカーの動きが活発になっているようです。(ETAが他グループへのパーツ供給を止める)
ETAやフレデッリック・ピゲ、レマニア(今はブレゲ専用?)のように有名ムーブ会社以外の情報が多く出てくれば~買う側の選択肢も増え、さらにベースキャリパーでコレクションする方まで出てくるかも?しれませんね!(ちょっと面白いかも)