昨日はまいりました・・
パソコンのキーボード入力の設定が変わってしまい・・
(息子にいじらしたら・・)
戻し方が分かるまで大変でした。(素人だと困る)
復活したので今日は大丈夫です。(ホッ・)
時計の話にしますかねぇ~
メーカー独自の色と一昨日の日記で書きました。 ここで言う色とはメーカーのイメージや時計のオリジナリティーをいいます。
時計の高級化がすすむ中で~これまでのイメージが崩れているメーカーがいくつかあります。
まずは価格帯の部分、デザインの部分で見ていきますと~ 金額では急激に高級化にすすんだ ゼニス、ブライトリングだと思います。
ゼニスはもともとムーブには定評があり。『エル・プリメロ』というクロノグラフの名機をもっています。
時計好きなら一度は手にしたい機械の一つでしょう。
長いこと時計を趣味にしている方のイメージは~『良心的な価格でイイ時計』だったと思います。
当時の価格でだいたい30万前後でした。 それがわずか5年でSSモデルで100万を超える高級ブランドに変わっています。
ブライトリングもゼニスと同じような状態と言えます。
(ゼニスほどではないが、価格は以前に比べたら高くなりました。)
デザインでいうとオメガですかねぇ~
オメガには2枚看板と言えるスピードマスター、シーマスターがあります。 アポロ11号で月に行った時計として有名であり~ステイタスもあると思います。
定番時計の代表と言っていいモデルです。
価格も手ごろで~機械式腕時計の入門的モデルとしていいメーカーでしたが~
ここ最近は高額モデルも増え、高級化を目指している感じはしますが~それ以上に・・デザインがイメージとズレているように感じます。
(たとえばデ・ビル コーアクシャル ラトラパンテとかね~)
長い年月をかけて作られたイメージからズレてきている時計メーカーはここで上げた以外にも多くあると思いますが~
もっと各メーカーらしい時計を作ってほしいと思います。
(デザインを大きく変えずにアレンジする程度で)
また、メーカーとして代表的モデルを大事に守っている時計ブランドを紹介、販売していきたいと思います。
(作り続けられる時計には何かしらの魅力を感じるものです。)