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(厳しいのはやめてねぇ~)
今日、定期購読している時計雑誌のChronos第6号が届きました。
表紙には今年、発表されたジャガー・ルクルトのレベルソ・スクアドラ ワールド クロノグラフが出ています。
個人的に好きなメーカーであるジャガー・ルクルト。
(私が唯一所有している時計もルクルトのレベルソ)
このレベルソの新作を見たときは・・ちょっとガクッときました。
なぜなら、レクタンギュラー型(長方形)で75年もの長い間作り続けてきたレベルソが・・スクエアー(正方形)になってしまったからです。
(やってしまった・・・)
しかし、今回のChronos第6号の記事を見てビックリ!!
1931年にルクルトがレベルソのパテント取得時にレクタンギュラー型とともに存在していたデザインで~当時はお蔵入りになったという逸話があるそうです。
(そんな話は初めて聞いた)
歴史や当時のエピソードを知ってしまうと~これまでダメ出ししていた時計(デザイン)も良く見えてしまいます。
(これでいいのか?・・)
時計の奥深さ、歴史を感じつつ機械式時計でなければこういう気持ちの変化は味わえないと思いました。(う~ん・・さすがルクルトって感じで~スクエアもありだね!)