昨日は定休日でした。
先月の第4日曜日からが長く・・
ひさしぶりの休日でした。
(長かった・・)
家族サービスで上野動物園に出かけました。
(25年ぶりくらいかな?)
天気もよく~混んでもなかったのでゆっくり楽しめました。
(パンダ見たよ~背中だけ・・)
さっ、時計の話題にしますか~
ここ数年、時計業界では脱進機の開発を進めるメーカーが増えています。
オメガのコーアクシャル、
ルクルトのイリプス・イゾメーター、
ナルダンのデュアル・ダイレクトなど~
これまでのスイスレバー式に代わる脱進機が出ていています。
また方式は変わらなくても新素材を使った脱進機を搭載した時計も増えています。
個人的には新型には否定的です。
時計の長い歴史の中で生き残ったスイスレバー式には実績があり~これまで変わらず使われてきたという完成度の高さがあると思うのです。
(考えが方古い?)
逆に新素材との組み合わせには賛成です。
新型も新素材も目指しているのは~OH時期をいかに延ばすか が課題です。
私が何故、新素材に賛成か といえば~脱進機の構造が変わらなこと、新素材に不具合があっても元に戻せるためです。
(今までと同じ素材で同じOH時期で使用できる)
さらに~特殊な脱進機では一般の時計師が調整、OH出来ないこと、メーカー(代理店)であっても国内でのOHが出来ない可能性も考えられるからです。
OHにかかる時間だけを考えてみても~これまでの脱進機(時計)で十分ですし、精度にも問題ありませんよね!
コンプリケーションが毎年のように各メーカーから発表される時計業界で~(コンプリのマンネリ化)メーカーが技術力の差を見せつける手段として脱進機開発になってきてるように感じるのは私だけでしょうか?
もっと使いやすく、購入しやすい価格帯に抑えたモデルの充実を考えてほしいと思っています。