今日は時計の話題から書きましょう。
(いつも書けって・・)
ここ数年、時計メーカーと車業界のコラボレーションが目立っています。
ブライトリング=ベントレー
IWC=AMG
ジャガー・ルクルト=アストンマーチンなど
他にもありますが~今年はパネライがフェラーリモデルを出しています。
(以前はジラール・ペルゴ)
時計メーカーが組みたいのか、車業界が組みたいのか は分かりませんが~時計好きには車好きが多いのも事実ですので~コラボすることはアリだと思います。
(ちなみに私は車に興味がない)
時計メーカーと異業種のコラボが車に限らず、今後増えることは間違いないと思います。
その中(コラボ)で~とてもいいことだと感じたのは、IWCが『ローレウス』と組み時計の売り上げの一部を社会的弱者の子供たちを救うための団体に寄付されるということです。
『ポルトギーゼ・クロノ・オートマチック・ローレウス・エディション』が対象モデル。(2000本限定)
『ローレウス』とは~ スポーツを通じた社会貢献活動を展開する非営利団体です。
基本的には現役を引退したスポーツ選手がメンバーとなり~世界規模で活動し、恵まれない環境にいる子供たちの未来をスポーツを通じて明るくすることを目指しています。
この中のボランティアメンバーには、テニスのボリス・ベッカー、バスケットのマイケル・ジョーダン、体操のナディア・コマネチ、柔道の山下泰裕などがいます。
この団体の主幹スポンサーを務めるのがIWCというわけです。
(AMGも協力しています。)
高級機械式時計を作り~年々価格を上げているメーカーが多いなかで、売る上げの一部が『ローレウス』のような団体に寄付されるのであれば~購入する側の感じ方も変わると思いますし~寄付の対象となるモデルが一つのステイタスになればいいと思います。