今日から12月ですね~今年もあとひと月を切りました。
(今年は早く感じたなぁ~)
当店HPへのアクセス数が6万件を超えました!
(ありがとうございます。)
月はじめが週末とあってか・・ヒマです。
今日は先月末に出た時計雑誌をゆっくりと読んでいます。
(勉強、勉強!)
雑誌にもタイプがあって~時計業界の状況、各メーカーの動きを事細かに書いている雑誌と~市場を中心に価格やショップの広告、最新情報を主に掲載する雑誌に別れます。
私の場合は業界情報メインの雑誌を好んで読んでいます。
相場価格は仕事ですので~一般の方よりは情報が早いと思います。ですから~好んでは広告メインの雑誌は読みません。
業界情報の中から、以前の【営業日記】にも書きましたが~2010年にはETAの供給がグループ内以外に出づらくなります。
(ETAはムーブ会社でスウォッチ・グループ)
その影響か~各メーカーは自社ムーブの開発に取り組んでいますし~ETAに代わるムーブメント会社が注目を集めているようです。
(ラジュウ・ペレやデュボア・デプラなど)
少なくとも2010年を境に時計業界は変わると思います。
70年代のクオーツショックから80年代に復興し~巨大資本の本、グループ化され~機械式腕時計が再評価、そして時計ブームに発展したように近年中に新しい時計業界へと変化していくと私は思います。
出来ることなら40年代~60年代のような各メーカー独自性を色濃く見せつつ、幅広い価格帯でクオリティーの高い時計を多くだしてほしいと願っています。
(自社ムーブには惹かれますよね!)
やはり一番気になるのは、価格でしょう。最近は時計の価格が毎年のように上がっています・・・ 買う側は当然ですが~売る立場でも同じです。
心配なのは・・業界が変わることでコストが上がり~高級化が急激に進むことです。
使用する立場(人)に優しい価格であってほしいですね~