昨日は定休日でした。
(月2日の貴重な休日。)
家族で出かけ~一日中外にいたのですが・・・不安定な天気もあって~時折、雷を伴う大雨が・・・せっかくの休日なのにおもいっきり遊ぶって感じではなく・・・終わってしまいました。
(早く安定した天気になってほしい・・)
さて、今日は月曜ということもあって~ヒマな一日です。
(ゆっくり、まったり。)
最新の時計雑誌が届いているので~ざっと目を通してみました。
相変わらず「デカ、アツ」に変化はなく・・さらに大型化しています。
(腕の太さを考えてよ!)
今年の新作を見ていて~気づいたことは『PVD』、『セラミック』といった加工、素材が目立つことです。
特に『PVD』加工を施した時計が目立ちます。
なぜ?今になってまた『PVD』っと私なりに考えてみました。
私が思うに、時計の大型化に伴いポリッシュされた時計の存在感は飛躍的に上がったと思います。
隠れたオシャレ(自己満足)から見せるモノへ変化したと思います。
時計雑誌に留まらず~ファッション誌に毎月といっていいほど時計が特集され~その注目度は年々上がっています。
(TV、新聞でも多く見ます。)
ここ近年、『デカ、アツ』の光り輝く高級感たっぷり時計を見慣れてきましたから、「間逆の存在感」を今年は『PVD』で表現しているのか?と思うのです。
(私だけかな・・)
光と闇、陰と陽みたいな感じでしょうか?
通常ラインナップの白い時計(ポリッシュ仕様)はセレブ、高級感をイメージさせ。
『PVD』仕様はワイルド、ミリタリー、チョイ悪感を演出し~同じ時計であっても、イメージを変えることで~幅広い客層に対応しているのではないでしょうか?
選択肢が増えることには賛成ですが~価格の高騰とサイズの大型化にはそろそろストップをかけてもらいたいものです。