今日も暑い一日ですねぇ・・
(店は涼しいよ~)
お盆の連休も昨日で終え今日からお仕事という方も多いのではないでしょうか?
(9連休って方。)
休み明けの仕事はキツイですね・・。
当店も先週は休暇をいただいた為、入荷がありません。
当然、日記の話題もない・・・。
来店の方も少ないので~時計雑誌に目を通していましすと~前に当店でも取り扱った、『ピエール・ドゥ・ロッシュ』の記事がありました。
デュボア・デプラ社をバックボーンに持ち、新鋭ブランドでありながら~独創的なムーブを搭載したクロノグラフで人気(マニアに)のメーカーです。
何故、今になってまた『ロッシュ』のことを書いたと言いますと~この雑誌の記事にデュボア・デプラ会長ジェラール氏、ロッシュ社長のピエール氏のインタビューが出ています。
その中で、『日本ではブランドの背景にある歴史に非常に興味を持つ』とあり、又、『日本人はどの国の人たちより時計に詳しい』とも書いています。
(ピエール氏のコメント)
確かに当店に出入りしている時計好き(マニア)は時計のデザイン+ブランドの歴史、開発の経緯を踏まえて時計探ししているように思います。
(私もです。)
こうしたモノ選びがあって初めて思い入れのある時計となり、愛着のある時計となっていくのだと思います。
アリキタリではなく、個性があり、自分らしさをさり気なく主張し出来るモノ探し!
永続的に価値が残り、代々受け継ぐことも出来る時計の魅力(魔力)を再認識した一日でした。
スイス時計業界を100年以上、裏で支えてきた『デュボア・デプラ社』の一族が日本の時計好き(業界)を高く評価してくれていることに嬉しさを感じた日でもありました。
(確か数年前の雑誌でも独立時計師デュフォー氏、アンデルセン氏も褒めていましたね。)