昨日は定休日でした。
(ひさしぶりの仕入れです。)
今回の入荷は・・ナシ・・。 残念ですが入荷したいモノはあったのですが~当店では売りづらいと判断し・・断念しました。
今回、入荷に迷ったのは『フランク・ミュラー』の2本です。
一つは『トノーカーベックスの日本限定SSモデル』。
通常ケースよりサイド幅の狭い初期型ケースを復刻したタイプで(2851 S6 Jって型だっけ?) スモセコ付きの自動巻きモデル。
もう一つは~『トランスアメリカ』の『マスターバンカー・クロノグラフ』。
500本限定のラバーベルト仕様です。 現在ある7000シリーズの前にあったモデルで~3カ国の時間表示+クロノグラフ搭載の複雑時計と言えるモデルです。
このところトノー型からラウンドモデルに人気が移りつつある『フランク・ミュラー』ですが~90年代の初期モデルが特に人気のようです。
(少数生産時代のモノ)
今でこそ大メゾンの頂点に立つメジャーブランドですが~大量生産となった現在より、少数で手作り感のある時代のモノの方が~クオリティーが高いということと、希少性があるといったところなのでしょうか。