せっかくの日曜日ではありますが肌寒い曇り空となっています。
お花見の方も、こう寒いとじっと座って見ているのは辛いものがありますね・・・。
(風邪ひかないように。)
さてさて、昨日入荷しました、『ダニエル・ロート』が早速、取置きとなりました。
(早っ・・・。)
やはりイイ物は決まるのが早いですね!
時計そのもののコンディションがイイということもありますが~独特のケースに仕上げの良いダイアル、綺麗なムーブメントと、クラシックな印象を受けながらも個性ある時計デザインはオリジナリティーがあり魅力的だと思います。
(もう少し店頭にあってもよかった・・。)
2000年を過ぎたころから急速に強まった「デカ厚時計」「高級化」・・・。
ブランドイメージを無視した過剰とも言えるデザイン武装した高額時計が増えつつある現在の時計業界・・・。
個性を演出するがために・・今だけの時計作り(流行)になりがちな時計が多くなりました。
(Z社は特に・・。)
今回の『ダニエル・ロート』に感じることは~
オリジナル感を持ちつつ過剰さを感じないデザイン、
「ロート」自身の実績・カリスマ性、
現行にはナイ魅力(本人が手がけた時期のモノ)。
90年代を代表するバランスのとれた逸品であると思います。