爽やかに晴れましたねぇ~風がチョット冷たいのですが・・。
(明日は暖かいらしいよ。)
今日、アップした写真は~常連さんのS木さんからお預かりした『IWC スピットファイヤー』のイギリス限定モデルです。
(1000本限定。)
S木さんが、この時計と出会うことで~当店の常連さんとなったキッカケのモデルです。
購入して~しばらくすると・・・キズだらけとなって来店してきました。
(マジ・・・。)
チョットした不注意から転倒し・・時計にキズを付けてしまったようです。
今回、なぜ写真をアップしたかと言いますと~今日、「リシュモン インターナショナル サービス」に送りケース仕上げに出すからです。
当店の時計師H氏でもケース仕上げが出来ないこともありませんが、この『フリーガーシリーズ』はマーク12、15、16とすべてベゼル一体型のケースを採用しています。
『ROLEX』のようにベゼルがケースから外せるモデルであれば、ベゼル・ミドルケース・裏蓋と別々に仕上げ工程を組み、個々に仕上げ~新品同様に戻すことが可能です。
(限界はありますが。)
この『スピットファイヤー』のキズの具合から判断し~今回はメーカーでの仕上げとしました。
ベゼルトップ(ガラスと同一面)から、ミドルケース部分までのケース形状が立体的(複数面)である上に・・ベゼル一体型で外れないケースであることが最大の理由です。
(時計師H氏も相談はしています。)
これまでにもメーカーの技量を試すことが名目で数本の時計を各メーカーに送っています。
(いずれもスイス送りでしたが。)
今回は国内での作業となりますので~どの程度まで回復させられるか・・見てみたいと思います。
(出来上がりはアップしますね。)