昨日の『サブマリーナ』Ref.14060Mに続き~
今日は、『シードゥエラー』をアップしました。
(改めて見るとイイですねぇ。)
詳細については昨日の日記の中でも書いていますので~ご覧下さい。
今年、NEWモデルの発表とともに廃盤となる・・『シードゥエラー』ですが~間違いなく今後相場価格が上がると思います。
(適正価格であってほしいものです・・。)
数自体、多くある時計(モデル)ではありますが~廃盤となると不思議と価格が上がるものです・・。
まぁ~無いモノねだりの傾向は~
コレクション性や希少性があるものには全てと言っていいほど付いてくる傾向だと思いますが・・。
(私も欲しくなる性質。)
これは仕方のないことで・・欲しい人が増えれば需要と供給のバランスが崩れる、廃盤モデルやアンティークとなれば数が決まっていますし~年月が経つほど減少していくのですから市場価格が上昇するのは当然な結果です。
これが~自然発生的に起こるのであれば問題はなく、自然なことですから納得もいくのですが・・・
最近ではショップを中心として時計業界全体が~プレミア感を煽り・・あきらかに操作している感を受けます。
(価格の右へ倣えの精神は止めるべき!)
私自身、この業界の中にいるのですが・・・
この状況は、お客さまにとってもマイナスでしょうし~目先の利益に走ってしまっているショップにとっても将来的にはマイナスだと感じています。
(先々、不安ですよ・・。)
適正な価格を保って、よりコアな時計好きを~ショップを通じて増やしていくことが大切だと・・『シードゥエラー』を撮影しながら思いました・・・。