イイ天気ですね! 爽やかな風が気持ちいいです。
(遊びに行きたい!)
今日は妻が娘(小2)の学校行事で~いないため、一番下の娘を店につれての出勤となりました。
バックルームに2人でいる時は~いい子にしてテレビ(DVD、ビデオ)を見ているのですが・・お客さまが来ると途端に「抱っこして~」など・・・わがままを言い出し、気を引こうとし~数人のお客さまにはご迷惑をお掛けしてしまいました・・。
(ほんとスミマセン・・・。)
夏に向って学校行事や町内行事が増えますので~そのつどご迷惑をお掛けしますが・・・よろしくお願い致します。
さて時計の話しにしたいのですが・・特に見せる時計もありません。
(困った・・。)
そこで今週見てきた(水曜に)時計に~個人的に欲しくなった時計がありましたので書いておこうと思います。
その時計は『SEIKO GS ダイバー』です。
スプリングドライブ搭載の『GS』を冠したダイバーモデルです。
パワーリザーブ付きのこのモデルは約72時間の駆動と~SSケース、Tiケースの2種類のタイプがあります。
(両方見ました。)
Ti(チタン)といっても~これまでのツヤのない仕上げではなく、『ブライト チタン』と言われるポリッシュ仕上げのケースを採用していますので~高額なわりに・・高級感のナイ、これまでの時計とは見え方が違っていました。
(ただTiだけに軽い。)
SSモデルはこれまでのSSの仕上げと変わらないので~説明はいらないでしょう。
(約44mmですから重い。)
チョット残念なのは・・ブレスのコマをつなぐピンです。
打ち抜き式を採用しているようで・・出来ればスクリューであってほしかったのと・・クラスプのエクステンション部分の素材が安っぽい感がもったいないと感じました。
機構は素晴らしいのですが(見ないと判らないでしょうが)素材が・・・っという感じです。
ケース、ダイアル、針、インデックスの仕上がりが充分満足出来ます。
『GS』を冠しているのですから~時計本体だけではなく・・ブレスの細部までこだわってほしいと思います。
(最後のツメがあまい感じ・・。)
個人的は高評価している『SEIKO』ですが・・・一般的に国内評価は低いように感じます。
その壁を越えるには、コストコントロールを感じさせない作りこみを実践していくことなのでは?ないでしょうか。
(SEIKOの方ブログ見てないかなぁ~。)