昨日の岩手、宮城内陸地震で被災し、亡くなられた方々のご冥福と行方不明の方々の一刻も早い救出を願っています。
今日の日記にアップした写真は『IWC Cal.852』です。
今回のこの時計は、柿岡のKさんからお預かりしたモノです。
(なかなかのコンディション。)
ペラトン方式のCal.852を搭載、1952年~58年に49200機が製造されたようです。
Cal.853、8531と比べても~製造個数は約半分と少なく希少性が高いと思います。
Cal.81と言われる~プロトムーブからCal.85と変化し~約一年の製造期間で、Cal.852に移行した経緯があります。
個数をみても、これが実際の量産モデルと言えるでしょう。
(雑誌から抜粋)
さてお預かりしている『Cal.852』のコンディションですが~ダイアルに若干の経年変化が見られるものの全体的にはキレイです。
(よく見ないと判らない程度。)
ケースはSSに80ミクロンの金張り仕様で、剥げもなく年数を感じさせません。
ケースサイズ35mm、厚さ11mm、裏蓋は金張りなしSSです。
ご興味ある方いましたらご連絡下さい。