暑いですね・・・湿度が高く気持ち悪い暑さです・・。
(店は涼しいですよ!。)
今日も釣りに行ってきました。
(毎週土曜は釣りの日)
結果はノーフィッシュ・・・。
県央のダムなのですが~最大のポイントからの流れが止まり・・活性が下がってルアーを追わないという状況で、魚は見えるのですが・・食わすことが出来ませんでした。
(来週はリベンジです。)
さて、今日の日記にアップした時計は~『OMEGA スピードマスター 125』です。
(デカ!厚っ!重っ!)
昨日、先にムーブメントをアップしましたが~そこでも書いたとおり、TVドラマ「HERO」で木村拓哉が一作目で使用したモデルです。
73年に125周年記念モデルとして2000本限定で発表した時計です。
(一昨日も書いたね・・。)
現在のデカ厚時計も~時代が廻り回って、再加熱したと言っていいのかもしれません。
2000年以降、大型化している現行品も~遡れば70年代に大型化した時計が30年経って戻ってきたという感じではないでしょうか?
(まぁ~私の意見としてですが)
私が思うに、ケース加工技術の向上の時代に大型化しているのでは?と思います。
やはり70年代のケース仕上げはそれ以前に比べて複雑になっていますし、2000年以降、現在はさらに複雑なケースも見事に仕上がっています。
(ドゥラクールやロジェなど)
見せる部分の技術ですので~大きい方が目立つということでしょう。
この『スピードマスター125』も70年代を代表するモデルと言えます。
今っぽくてアンティーク! 現行と比べ、価格も抑えてレアモデルを手にする。
オイシイ時計だと思います。
(73年生まれは特に気になる時計でしょう。)