夏本番って感じですが~朝夕は意外と涼しいように感じます。
子供が夏休みとあって・・町内行事や学校プールの開放など~親の出番が多いのも夏休みならではです。
(あぁ~忙しい・・・。)
さて、昨日の仕入れでは・・特にいいモノがなく~入荷はナシ・・。
残念な結果となりました。
卸には金無垢モデルの入荷が多く~いいモノではあるのですが、高額すぎて手が出ません。
時計一本価格としてチョット現実離れした値段です・・。
(買える人が羨ましい。)
最近では~SSモデルであっても100万円を超える時計も少なくありません。
チョット頑張って買える価格帯として上限は50万ぐらいではないでしょうか? これからの時計選びは~高級化に合わせ難しくなると思います。
(何でこんなに高くなったの??)
そこで、今日の日記にアップした写真は~当店からの一つの提案(例)として~『ロンジン ウルトラクロン』をアップしてみました。
『ロンジン』のアンティークの中では比較的安価でいいモデルだと思います。
10振動の自社ムーブ搭載で~ワンピースケースにより防水性能も確保しやすい時計です。
(ダイアルカラーがいいです。)
『ロンジン』の現行品には魅力を感じにくいと思いますが・・・アンティークとしての『ロンジン』は評価が高いのが現状です。
(13ZN、30CHなど高額です・・。)
その中でも~まだ評価されていないモデルが多いのも特徴です。
『IWC』がペラトンを復刻することで~アンティークのCal.853、854などが注目を集めたように、注目をあびていない名機搭載モデルを自分なりに見つけて安く手に入れるという楽しみ方はどうでしょう?。
目先を変えることで~趣味として時計を楽しむことは、まだまだ可能です。
アンティークを掘り起こすことも新しい発見がありオモシロイと思いますよっ。
(私の注目はワックマン・ゾディアック・国産はオリエント。)