13日(水)から15日(金)まで夏季休暇をいただきました。
今日から通常営業となりますので宜しくお願いします。
(リフレッシュ!)
さて、お盆休みということで~営業再開したものの・・比較的ヒマな一日を過ごしています。
(連休はこんなもの。)
そんな中、修理のことで~初めて来店してくれた方がいました。
アンティークの『スピードマスター マークⅡ』を持っているとのことでしたが~
某有名百貨店の時計売り場からメーカーに修理・OHの依頼をし、国内での修理が不可能なため・・スイス送りとなったという話を聞きました。
(ここまではよくある話。)
結果としてスイス(本社)でも修理不能と連絡があり・・提案として代替(新品SM)で時計を出すというのです・・。
(んっ??)
話を聞いていてチョットおかしいと感じたのは私だけではなく~遊びに来ていた常連、柿岡のKさんも「んっ?」っと思ったようです。
(直せなくても時計は出さないでしょう?)
内容は~ムーブメントはOH可能ですが、ケースの腐食がひどく処理するとガラス(風防)がきちんと納まらないとのこと・・・。
修理・OHをキャンセルし現状で返却を求めると、いじった後の組上げで返却されるというのです。
(見積もり前に作業したの?)
通常ならば、見積もりと現状を連絡するのが一般的です。
作業した場合にガラス(風防)が納まらない可能性を連絡し、同意を得てからの作業となるのが普通です。
返却もせず、代替で時計を用意すると言っている時点で怪しいと感じます。
(ホントに正規修理?スイスに?)
よくよく聞けば、メーカーからの修理明細すら見せてくれないようです・・。
(マジ?)
お客さま本人がメーカーに直接問い合わせすると~「受付No.が分からないので百貨店通じてご連絡下さい。」っと言われるなど・・・「本来、お見積り伝票はお客様に渡されるはずですが?」とまで言われているようでした。
よそを悪く言いたくはありませんが~不信感をもちますよねぇ・・。
(しかも、百貨店ですよ・・。)
このお客さまは時計返却後に来店してくれると言ってくれました。
どんな形で返却されるかわかりませんが・・次の来店時に当店にて確認したいと思います。
(期待に応えたいですね!。)
写真の時計は、
『ROLEX デイトナ』 Ref.16520 A番です。
BOX、ギャランティー、付属品付き。
ご興味ある方はお問い合わせ下さい。