●機械式腕時計doppeL店長、営業日記●No.1084 ・ミューレ・グラスヒュッテ ゲルマニカ Ⅰ。
今日もいい天気ですねぇ~。
クリスマスイブ、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?。
まぁ~昼間はお仕事でしょうから帰宅後に家族や恋人と過ごす方が多いのでしょうねぇ!。
(年末最大のイベントですもんね!)
さて、クリスマスのプレゼントとしては・・・高額すぎる機械式腕時計ですので~当然、当店はヒマもヒマ・・・静かなものです。
(予想したとおりですが・・。)
そんな中、常連のO貫先生が遊びに来てくれました。
『エベル ディスカバリー クロノ』を取り置きとしていただいていますので~その件で来てくれました。
(ありがとうございます。)
今年の営業最終日に再度来店の約束となり今年の販売最終モデルは『エベル』になりそうです。
さてさて・・、昨日の『ユンハンス』に続き~最近、気になる時計がありますのでご紹介しておきます。
(また写真はありません・・。)
モデルは『ミューレ・グラスヒュッテ ゲルマニカ Ⅰ』です。
画像がありませんので~説明は難しいのですが・・・。 まずは仕上げの良さとデザインの良さです。
シンプルかつドイツブランドらしい作り込みが魅力です。
個人的な意見ですが~2000年前後の『IWC』のようなイメージです。
(個人的な意見ですからね。)
価格帯が30万前半と良心的であり~ムーブメント(7750ベース)がかなりカスタム化されています。
(地板・緩急装置・ブリッジ等・・)
細かい部分では~もう一つ・・頑張ってほしいトコロもありますが~。
総合的に良くできた時計だと思います。
(サイズとリューズの・・・。)
年内の入荷は難しいので~実物を見た上で、来年の仕入れに反映出来ればと考えています。
永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の