No.1157 ・IWC Cal.8541B。
昨晩からの暴風雨は凄まじく・・チョット怖いぐらいでした。
(自宅庭の木が折れました・・・。)
さて、30日(火)にアップしました『デイトナ Ref.6265』へのお問い合わせが増えています。
さすが『手巻き デイトナ』・・って感じですが~
価格も超×2プレミアということもあって~即答をいただける感じではないようです。
(当然ですね!。400万オーバーですから・・。)

さてさて、今日の写真は『IWC Cal.8541B』です。
ペラトン式巻き上げ機構を持つ名機と言えるCal.を搭載しています。
(ほんと完成度高いムーブです。)
現実的に日常使い出来るアンティークとしてオススメの一本です。
今回アップしたモデルは~モノコックケース(ワンピース)ですので裏蓋がありません。
(手間の掛かったケースです。)
これからの時期、気温が上がり汗をかく機会が増えると思いますが~このケースなら問題ありません。
(裏蓋がナイので汗が上がる心配ナシ。)
風防側からの水に対する気遣いさえ出来れば、日常使いしやすいモデルです。
オーバル型のケースは個性的ですが~文字盤や針の形状はオーソドックスで地味です。
(プチ自己主張的ケース?。)
画像や写真で見るより実物の(装着した)方が遥かに良く感じる時計だと個人的に思います。
価格も手ごろで~「これからアンティークを」とお考えの方にオススメです。
社会人となり時計の一つも・・・と思っている方、名機搭載の『アンティーク インター』はいかがですか?。


永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の