今日もイイ天気ですねぇ~しかし・・寒い日が続きますね。
(日差しがあっても寒い・・。)
今朝は家族全員・・朝はゆっくり寝坊でした。
午前中、特に予定もなく~急に妻がパウンドケーキを焼きつつ、ブランチでパスタを食べての出勤(開店)です。
(昨晩のミネストローネをアレンジ。)
さて、土曜日ですが・・静かですねぇ~。
これだけ寒さが厳しいと外へ出る方も少ないのでしょうか?。
(私も外に出る気にならない。)
ヒマな時間が長く~ゆっくり店で過ごしていますが・・。
日記の話題になるようなネタ探しをしていて思ったことは~。
2010年問題以降、各時計メーカーは自社ムーブメントの開発に拍車が掛かり~今ではメージャーブランドは少なくても一つは自社モノを持っています。
(オメガもブライトリングもIWCも・・。)
クォーツショック後・・低迷したスイスの時計業界は~80年代中頃から復興しました。
体力のないメーカーは、ベースキャリバー採用し~『ETA』を搭載して復活。
90年代~2000年にかけて機械式腕時計=高級時計の図式が出来上がりました。
(Rxブームなどもあって。)
2000年からの10年は各メーカーは技術力を競いコンプリケーションが多く発表され~自社ムーブ開発へ向かうメーカーが増えたのがこの時期です。
逆に言えば~『ETA』搭載のモデルはデザインだけで中身は一緒と言われ・・やや下に見られていたように思います。
(ETAはダメではないですよ。)
このように各メーカーが『ETA』を使い~モデルを発表してきた近年と・・。
50年代~70年代のアンティークと見比べてみても~同じようにベースキャリバーを使ったモデルが多いところが似ています。
確かに~この頃は自社ムーブだったメーカーも多くあります・・。
(ロンジンとかね。)

アンティークモデルに限って見れば、ムーブメントどころかケース、ダイアル、針まで一緒なんてモデルはかなりあります・・・。
(中身ETAどころの話しではない・・。)
単純にダイアルのメーカー表記が違うだけの時計が数多く存在するのです。
市場価格も~メーカーロゴが違うだけで・・倍も違うところは~現在の時計販売価格に似ています。
(同じETAで下は20万、上は70万・・。)
各メーカーが自社ムーブとなり~独自のモノを生産しつつある今は~本来の時計メーカーの姿に戻っているのかも?しれません。
大きく違ってしましったのは・・実用品からより高級品になったことでしょうか?。