No.1539 ・ジャガー・ルクルト CLUB。
今日も暑いですねぇ~。
お盆休みの帰省ラッシュで各高速道路が渋滞のようですね・・。
(東北道の渋滞はスゴイ・・。)
さて、今日の写真は『ジャガー・ルクルト CLUB』です。

今はスイス時計業界を代表するマニュファクチュールとして確実な地位にある『ジャガー・ルクルト』。
この『CLUB』は70年代のモデルですが~クォーツショックの影響なのでしょう・・。
ムーブメントは完全自社ではなくベースキャリバーを使用しています。
(この時代のJLは100%自社じゃない。)

ベースとなるムーブメントは『AS Cal.2065』のようです。
写真を見て判るように・・仕上げも自体もあまりコストをかけた感じはありません。
アンティークとして見れば~この時代背景を感じるモデルですのでイイ時計だと思います。
(個人的に好きな時計です。)
ムーブメントは、やや残念な感じがしますが・・・。
(時代背景も含めて持つことに価値が。)
ケースのデザインや仕上がりはイイと思います。
Cラインケースの採用と薄いベゼルに放射状のヘアライン。
複雑に面取りされたラグのデザインは~ヘアラインとポリッシュ仕上げで光沢に変化がありコストがかかった仕上げです。
スクリューバックですし~オリジナルのブレスも付いており、夏場の使用も可能な状態です。
(夏、使えるのは嬉しいですね。)
ご興味ある方はお早めにお問い合わせ下さい。


永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の