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リシュモン

2012年01月16日

No.1657 ・JL メモボックス 手巻き。

 今日は日差しもなく・・より寒く感じる一日でした。
(店にいても・・かじかむ。)

 さて、昨日に続き~入荷がありましたのでご案内♪。

 モデルは『ジャガー・ルクルト メモボックス』の手巻きです。
(アンティークJL、良い時計です。)



 SSケース、37mmと~この年代のモデル
の中では、やや大きいサイズだと思います。

 ボンベ型のダイアル、ドーム型のプラ風防が~いい雰囲気を出しています。
(全体的に丸く柔らかい印象。)

 ケースに痩せもなく~目立つキズ、ダイアルの傷みも少ない良品です。

 裏蓋の開閉方法がチョット判らず・・これから時計師に預け~確認後に店頭出しとなります。
(ワンピースではないようだが?。)

 昨日の『ナビタイマー』同様、しっかり仕上げてから再度、ご案内したいと思います。

 ご興味ある方はお早めにお問い合わせ下さい。

2012年01月12日

No.1653 ・ブロンズケースに興味あり。

 今日もイイ天気ですねぇ~今朝は超寒かったです。
(ガチガチに凍ってました・・。)

 昨日は定休日、予定どおり~初仕入れにでいました。

 とは言っても~挨拶回りをして終わりという感じで・・入荷はナシ。
(なかなか厳しいですよ・・。)

 検討してる『エクスプローラーⅡ』は、ほぼ入荷確定となり~週末には届くと思います。
(Ref.16570の黒です。)

 その他に~特に入る予定もなく・・出だしとしては、ややスロースタートをきったように感じています。

 景気の上向く話しも聞こえてきませんし・・日本に限らず世界同時不況と言える現状は、まだまだ我慢の時なのかも?しれませんねぇ。
(どこまで進むの円高は?。)

 さて・・話しは変わりますが~。

 最近、『パネライ』のブロンズケースが目に留まります。

 銅自体は~錆(緑青)がでますし、身体に良いモノではありませんが・・経年変化を楽しむ素材としてはオモシロイと思います。
(十円玉のように酸化して。)

 当然、使い手ごとに経年変化の出方は変わり~個性を感じる時計になると思います。

 SSのように~変化の少ない素材はケース自体の変化より、ダイアルやインデックス(夜光)の変化へ目が向きます。
(アンティークRxのサブとかね!。)

 このケース自体の経年変化を楽しむ時計は発想として新しいと思いますし~

オリジナル・ウォッチ』制作に活かせると感じました。

 高額で手の届かないモデルではなく~手頃な価格帯で、ムーブの仕上げはハンドメイド、ケースはブロンズ製で経年変化が楽しめる。

 こんな時計が制作出来たら楽しいと思いませんか?。
(より自分だけのモノに。)

 こうモノを考えている時間が一番楽しいですし~時計を購入前に吟味している時間が一番楽しいものです。 

2011年12月20日

No.1640 ・IWC インヂュニア。

 今日もイイ天気ですねぇ~。

 今日は小学校が創立記念日でお休み、長女は友達家族に誘われてミカン狩りへ出掛けました。
(筑波山のミカンは美味しい。)

 さて、今日の写真は『IWC インヂュニア』です。

 現行のモデルのUSEDとなります。
(デカ厚重のSSモデル。)

 2005年に復活した『インヂュニア』。



 90年代のJLムーブ搭載のモデルと比べ~大幅なサイズアップをしての再リリースとなりました。

 発売当初は~評判も良く売れたモデルでしたが・・・。

 結果として重い・デカい・厚いで日常使いでは厳しいと感じる方も多かったようです。
(身体の大きい方には見栄えする。)

 自社ムーブメントを搭載し~『ペラトン式自動巻』を大きくアピール出来たのは、この『インヂュニア』のおかげだと思います。
(7デイズのポルトが先でしたが。)

 このことで~『Cal.8541』や『Cal.853』といったアンティークのモデルにも注目が集まったと言えます。

 しかし・・この年ぐらいから~『IWC』の現行モデルに変化が出てきたように思います。
(残念な方向にチョットずつ・・。)

 それは・・機能や継承してきたデザインを伴わないモデルの発表が増えてきたこと。

 同じ05年に発表された『インヂュニア・ミッドサイズ』には耐磁性能がナイ・・。

 『マークXV』から『マークXVI』へデザイン変更・・。

 『ヴィンテージ コレクション』の大型や機能の欠落といったように・・。

 これまでの『IWC』のイメージから離れたモデルが増えました。
(これも時代の流れなのでしょう・・。)

 個人的に好きなメーカーだけに~。

 以前の『IWC』のような質実剛健でオーバースペック、見えない機能で魅せる時計へ復活してほしいと思います。 

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