No.1604 ・ROLEX 1910年代。
午前中はつくば文化祭?に長女が児童館ダンスクラブで参加のため見に行きました。
(選抜チームに選出。上手いです♪。)
さて、昨日購入した時計雑誌『クロノス日本版責任編集 ロレックス スペシャル』見ていたら~。

チョット前に入荷した『ROLEX』の初期モデルと近いモデルが掲載されていました。
(チョット嬉しくなります。)
入荷後・・あまり詳しく調べるでもなく~店頭に出していましたが。
今回の雑誌を見ると~「公認クロノメーター証明書を初めて交付されたビエンヌ製の腕時計」と紹介されています。
(意外や意外・・スゴイじゃん!。)
写真にある、この『ROLEX』が実際・・世界で初めて腕時計に公認歩度証明書が授与されたか?は判りませんが・・。
この記事を見るかぎり近いモノであることが判ります。
雑誌掲載のモデルは12の数字が赤く、当時の流行のようです。
(当店入荷のは黒ですけど・・。)
アンティークの面白さは~時計一つ一つにエピソードがあること。
今の時計は完成された状態で・・ただ毎年のようにNEWモデルが出るだけです。
(機能として出尽くした感じ・・。)
1910年頃、腕時計はまだ主流でなく・・懐中時計の時代。
(精度も懐中が上って言われた時代。)
そんな時代に腕時計と懐中時計が同等の精度を証明した『ROLEX』。
設立者『ハンス・ウイルスドルフ』が、時計は高精度であるべきと疑わなかった信念が『ROLEX』の絶大な人気の根底にある感じた今日でした。


永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の