No.1653 ・ブロンズケースに興味あり。
今日もイイ天気ですねぇ~今朝は超寒かったです。
(ガチガチに凍ってました・・。)
昨日は定休日、予定どおり~初仕入れにでいました。
とは言っても~挨拶回りをして終わりという感じで・・入荷はナシ。
(なかなか厳しいですよ・・。)
検討してる『エクスプローラーⅡ』は、ほぼ入荷確定となり~週末には届くと思います。
(Ref.16570の黒です。)
その他に~特に入る予定もなく・・出だしとしては、ややスロースタートをきったように感じています。
景気の上向く話しも聞こえてきませんし・・日本に限らず世界同時不況と言える現状は、まだまだ我慢の時なのかも?しれませんねぇ。
(どこまで進むの円高は?。)
さて・・話しは変わりますが~。
最近、『パネライ』のブロンズケースが目に留まります。
銅自体は~錆(緑青)がでますし、身体に良いモノではありませんが・・経年変化を楽しむ素材としてはオモシロイと思います。
(十円玉のように酸化して。)
当然、使い手ごとに経年変化の出方は変わり~個性を感じる時計になると思います。
SSのように~変化の少ない素材はケース自体の変化より、ダイアルやインデックス(夜光)の変化へ目が向きます。
(アンティークRxのサブとかね!。)
このケース自体の経年変化を楽しむ時計は発想として新しいと思いますし~
『オリジナル・ウォッチ』制作に活かせると感じました。
高額で手の届かないモデルではなく~手頃な価格帯で、ムーブの仕上げはハンドメイド、ケースはブロンズ製で経年変化が楽しめる。
こんな時計が制作出来たら楽しいと思いませんか?。
(より自分だけのモノに。)
こうモノを考えている時間が一番楽しいですし~時計を購入前に吟味している時間が一番楽しいものです。

永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の