●機械式腕時計doppeL店長、営業日記●No.501 ・GP ロレアートクロノグラフ。
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いい天気ですが風が強く寒いですね・・冬が近づいてきました。
さて、【営業日記】も500回を達成し~今日から新たな気持ちで501回目の日記を書こうと思います。
499回の日記にヒントとして写真をアップしましたが~モデルはわかりましたか?
(常連さん達は気付いていました。)
答えは『ジラール・ペルゴ ロレアート』のオリンピック限定モデル、『オリンピコ クロノグラフ』でした。
このモデルは96年のアトランタ・オリンピックの限定モデルです。
ダイアルカラーは3種類で~グレー、ホワイト、ブルーでした。本数は999本限定でオリンピックの年(4年ごと)のみのモデルです。
デザインは『ロイヤルオーク』、『インヂュニア』、『ノーチラス』で有名な【ジェラルト・ジェンタ】のデザインです。
特有のケース、ブレスが一体化したデザイン、ベゼルデザインにもジェンタらしさを感じます。
認知度が低いせいか・・市場価格が低い『ジラール・ペルゴ』・・・。
このモデルも当時の定価は約70万円と高額ではありますが~販売価格は低かったことが想像出来ます。
(たぶん30万円台?)
中古となった今でも販売価格は同じ(当時)ぐらいですから~値減りの少ないモデルといってイイと思います。
(お得です。カッコイイし~作りがイイ!)
マニュファクチュールのクロノムーブを搭載、100mの防水性能を持ち、細かいピラミッド型のギョーシェダイアルという仕様を考えると~オイシイ時計だと思います。
(個人的に欲しい!)
デザインやスペックで比較するモデルを考えると~『ロイヤルオーク クロノグラフ』でしょう。
同じ中古市場で価格を比較すると・・・約100万円は差が出ます・・・。
(ロイヤルオークは130万前後かな?)
パテ、バセロンに次ぐAPのステイタスには敵わないかもしれませんが・・・ムーブは自社ですから~マニアには『ロレアート』かも?しれません。
(ロイヤルオーク クロノはJLベースにデプラのモジュールです。)
限定ということもあって~数がありませんので・・希少というところも、マニア心をくすぐります。
自社クロノムーブ搭載のモデルをお買い得な価格で手にするチャンスです!
是非、一度見ていただきたと思います。
永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の