No.1436 ・Helvetia 40年代ミリタリー。
今日もイイ天気になりました。
福島原発では・・高濃度汚染水が海に流れ出ていたと発表されました。
(深刻な状況が続きます。)
茨城では農作物、畜産物に続き海産物にまで・・被害が及ぶ最悪の事態だと感じています。
(風評被害が大半です。)
さて、4月に入り地震以降、もっとも人の出入りの多い土曜日となりました。
(ありがたですね。)
仕事の合間に先月出た「時計Begin vol.63」を見ていると~。
連載されているマンガ「時計”起源”物語」に目が留まりました。
(普段、マンガを読まない私。)
最終話 戦争と時計 -傷だらけの勲章-とタイトルがあり、ストリーは始まります。

ここに出てくる時計は世界大戦のときのミリタリー・ウォッチの話しですが・・・。
主人公 拓弥が大叔父ジェームズの形見のミリタリー・ウォッチを受け取り・・。以下省略・・。
(その時計の起源を追っていく話しです。)
何故?目に留まったかと言いますと~。
その拓弥が大叔父ジェームズから受け取った時計が『Helvetia』だったからです。

写真を見ての通り~当店の店頭にあるミリタリー・ウォッチの中に『Helvetia』があり~マンガと同じです。
(D、Hの表記も同じにあります。)
60年以上経過した時計ですが~キレイなコンディションを保っています。
精度も普段使えるぐらいの誤差でしかありません。
(OH済みですからねぇ。)
ご興味ある方はお問い合わせ下さい。


永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の