No.1701 ・ルクルト クロノグラフ Cal.72。
イイ天気ですねぇ~ひさしぶりに快晴って感じです。
(風が強くて寒い・・・。)
昨日は定休日で~友達家族と午後から近所の野池で釣りをして、夕方から飲み会。
(釣りは子供達にギルを釣らせる。)
さて、なかなか思ったような仕入れに踏み切れず・・話題の少ない最近ですが~。
一昨日の日記の内容は~さすがにアクセス数が伸びました。
(Rxの話題の時は特にねぇ~。)
今年の夏ごろから『Ref.114060』が市場に出るとなれば~。
廃盤となる『Ref.14060M』の人気が高まりそうですね。
(季節もちょうどイイ時期だし・・。)
さて、最近思うことの一つに~『ジャガー・ルクルト』の評価が上がったように感じています。
これまでのイメージは・・技術力はあるが~地味?とか、ムーブは良いが~デザインがもう一つ?って感じでした。
(個人的には前から好きな時計。)
90年代のモデルは~時計らしいデザインで大人の時計って感じで良かったと思いますが・・チョット大人すぎ。
コンプレッサーに偏った2000年から数年前までのモデルは・・デザインがイマイチ+デカすぎ。
(何でもコンプレッサーでは・・。)
でも~この数年で方向性が変わってきたように思うのは私だけでしょうか?。
程良いサイズで~デザインも時計らしいカタチ、オーソドックスですがデザインのバランスが良い。
もともと、ムーブメントには定評がありましたが~これまで以上に見せるムーブメントになったように感じます。
(見せる仕上げって感じです。)
それに伴って~価格設定もイイお値段と・・なりましたが、作りに対し納得出来る価格であるようにも感じています。
まぁ~納得したところで・・・買い難いことには変わりませんが。
欲しいけど買えない・・そんな思いをしている方にも~アンティークなら手が届く?かも。
で、今日の写真は『ルクルト クロノグラフ Cal.72』です。
(カッコイイですよね。)

現行の『マスター クロノグラフ』の原型と言えるモデルです。
ムーブメントは自社ではなく『ヴァルジュ Cal.72』を搭載。
(手巻きデイトナと同じ。)
ブルースチールの針にアップライトのアラビアインデックスがイイ雰囲気です。
ご興味ある方はお早めにお問い合わせ下さい。


永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の