No.1557 ・ユリス・ナルダン クロノスプリットベルリン。
不安定な天気もチョットはおさまったように感じます。
(台風の大雨は北海道でも・・。)
さて、今日の写真は『ユリス・ナルダン クロノスプリットベルリン』。

ベルリン オリンピックの公式時計となったことを記念して90年代に発表されたモデルです。
(ほんと作りのイイ時計です。)
本当か?判りませんが・・当時、ムーブメント開発に「フランク・ミュラー」が関わったという話しもあります。
言われてみれば~当時の『フランク・ミュラー』のモデルに・・・。
オフセンターに時計を配置したスプリットセコンド クロノグラフがあります。
(ダブルフェイスのモデルで。)
94年頃の雑誌を開き~『スプリットベルリン』の記事を見ていくと~。

同じ雑誌の中にフランク・ミュラー『スプリットセコンド ダブルフェイス』が出ています。
(写真のフランク、痩せています。)
モデルを比べて見ると・・インダイアルの配置が違っていますが~。
90度向きが変わると30分積算計の配置まで同じことが判ります。
デザインの部分でも~当時は似たものを感じます。
(デザインは、たまたまかも?。)
ケースの形状やダイアルデザイン、アラビア数字のイメージの強い『フランク・ミュラー』ですが~。
(トノー型にポップなアラビア数字。)
意外にも初期のモデルはラウンドケースにローマ・インデックスを採用しています。
開発携わったのが事実ならば~『ユリス・ナルダン スプリットベルリン』への見方も変わります。
(一気に欲しい気分に・・・。)
これまで気に留めていなかったモデルも~制作されるまでの経緯を知ると興味が湧きます。
気になった方はお問い合わせ下さい。



永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の