No.1640 ・IWC インヂュニア。
今日もイイ天気ですねぇ~。
今日は小学校が創立記念日でお休み、長女は友達家族に誘われてミカン狩りへ出掛けました。
(筑波山のミカンは美味しい。)
さて、今日の写真は『IWC インヂュニア』です。
現行のモデルのUSEDとなります。
(デカ厚重のSSモデル。)
2005年に復活した『インヂュニア』。

90年代のJLムーブ搭載のモデルと比べ~大幅なサイズアップをしての再リリースとなりました。
発売当初は~評判も良く売れたモデルでしたが・・・。
結果として重い・デカい・厚いで日常使いでは厳しいと感じる方も多かったようです。
(身体の大きい方には見栄えする。)
自社ムーブメントを搭載し~『ペラトン式自動巻』を大きくアピール出来たのは、この『インヂュニア』のおかげだと思います。
(7デイズのポルトが先でしたが。)
このことで~『Cal.8541』や『Cal.853』といったアンティークのモデルにも注目が集まったと言えます。
しかし・・この年ぐらいから~『IWC』の現行モデルに変化が出てきたように思います。
(残念な方向にチョットずつ・・。)
それは・・機能や継承してきたデザインを伴わないモデルの発表が増えてきたこと。
同じ05年に発表された『インヂュニア・ミッドサイズ』には耐磁性能がナイ・・。
『マークXV』から『マークXVI』へデザイン変更・・。
『ヴィンテージ コレクション』の大型や機能の欠落といったように・・。
これまでの『IWC』のイメージから離れたモデルが増えました。
(これも時代の流れなのでしょう・・。)
個人的に好きなメーカーだけに~。
以前の『IWC』のような質実剛健でオーバースペック、見えない機能で魅せる時計へ復活してほしいと思います。


永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の