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USED

2012年04月09日

No.1723 ・ベル&ロス BR03-92Bを検討中。

 気持ちよく晴れましたねぇ~気温も高く一気に桜の開花が進みそうですね。
(筑波大付近は満開です。)

 昨日は定休日でした。

 友達家族から~ピザパーティーに誘われお昼から手作りピザをご馳走になりました。
(旨かった♪生地も手作り。)

 さて、今日は末娘の小学校入学式。

 息子が高校生になり~末娘は小学生になり・・私は歳をとっていきます。
(精神年齢は低いけどねぇ・・。)

 さてさて・・毎日が仕事以外で忙しく~時計の話題を考えるのが難しいのですが・・。

 入荷を検討しているモデルがあります。

 モデルは『ベル&ロス BR03ー92B』です。

 コクピットウォッチを腕時計にしたようなデザインが特徴あるモデル。
(個性的です。数年前に01売ったなぁ。)

 42mmのスクエアーケースにラウンドの文字盤、大振りの12、3、6、9数字がポップに見え~視認性も充分です。
(針もインデックスも夜光です。)

 時計ファンのみならず~ミリタリー好きにもウケるモデルだと思います。

 入荷確定ではありませんが~前向き検討したいと思います。 

2012年04月05日

No1720 ・ロンジン リンドバーグ。

 今日は穏やかに晴れていますねぇ~。

 気温も高く桜のつぼみも一気に膨らんでいます。
(近所の桜が一部咲いていましたよ。)

 昨日は定休日、仕入れに出ず・・入学準備の一日でした。
(来週は出る予定です。)

 さて、今日の写真は『ロンジン リンドバーグ』です。



 1927年「チャールズ・A・リンドバーグ」が、初めて単独でのニューヨークからパリへの大西洋無着陸横断飛行を成功させた際、身につけていたのが『ロンジン』の時計でした。

 1931年には、「リンドバーグ」と『ロンジン』が共同で、ナビゲーション・ウォッチを開発、今でも『ロンジン』の代表的モデルとなっています。
(カタチが変わらないからスゴイ。)

 この『リンドバーグ』は~現行品ではありません。

 写真を見ていただくと・・バックスケルトンから確認出来るムーブメントは『ETA』ベースではなく~。



 写真にあります『ブレゲ』のムーブメント『Cal.591』に似ています。

 ツインバレルのムーブメントで~1975年に設計されたとう記事もあります。
(元はロンジンの設計?。)

 確証はありませんが・・『ロンジン』が『ブレゲ』にムーブメントの設計を売った。と聞いたことがります。
(記憶が危ういが・・・。)

 たしかに、『リンドバーグ』に搭載された『Cal.L989.2』と『Cal.591』はローター以外は同じに見えます。

 ブランドステータスが・・やや下がった『ロンジン』ですが~搭載ムーブは名機?。

 中古市場の価格も~そう高額でもなく・・隠れた名品かも?しれません。

 歴史的偉業と75年にツインバレルを設計搭載したキャリバー、そして作り続けられる定番時計『リンドバーグ』。

 ご興味ある方はお問い合わせ下さい。

2012年04月01日

No.1717 ・最近の時計サイズ傾向。

 昨日の嵐は凄かったですねぇ・・・。

 今日は真逆の天気となり~気持ちよく晴れましたね♪。
(チョット肌寒いかな?。)

 午前中は子供達に留守番をさせて~ホームセンターへ買い物。
(ホント出費が続きます・・。)

 さて、昨日の大荒れの天気から~気持ちのイイ晴天となり、来店のお客様の多い一日でした。

 昨日の日記でも書きましたが~人気は『Ref.1600』。
(数人はこれが目当てでした。)

 それと~先週入荷となった『IWC インヂュニア』。

 『ジャガー・ルクルト』ベースのムーブメント搭載がウリですし~。

 デカ厚に飽きた方や35mm前後のサイズを好む方からの指示も多いのが、この年代の『インヂュニア』です。
(薄いし装着感がイイです。)

 このところのお問い合わせの傾向を見ても~34mmから40mmサイズのモデルを探す方が多いように感じます。

 『IWC』で言えば『マークXV』、『インヂュニア』。

 『ブレゲ』なら『アエロナバル』、『ROLEX』だと~『Ref.1600』や『Ref.6694』、『エアキング』などのお問い合わせもあります。
(ちょうどイイ大きさ。)

 近年のメーカーの動きも~デカ厚からオリジナルサイズへの回帰がみられますし、復刻モデルのリリースも増えています。

 この流れから外れているメーカーのモデルは・・やや失速ぎみに感じます。

 本来あるべきカタチを継承しつつ~現行モデルは新しい素材や機構、加工技術を+αするのが理想だと思います。
(個人的な感想ですが。)

 継続して制作される定番と言われるモノは残し~新しく発表されるモデルが複数年のサイクルでリニューアルしていく。

 各メーカーの中で、数種類のモデルラインがあり~各ラインの中で定番があり、ニューモデルが数年ごとにリニューアルされ新作となる。

 こんな感じで時計業界が~動いてくれれば良いなぁっと思っています。

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