●機械式腕時計doppeL店長、営業日記●No.1014 ・復刻モデルを作る難しさ・・。
爽やかな一日ですねぇ~。
シルバーウィークが終わったと思ったら・・もう週末でまた休みですね!。
正直、仕事にならない感じではないでしょうか?。
(私はいつもと変わらないけど・・。)
さて、今月最後の週末とあってヒマな時間を過ごしています。
事務仕事をチョットずつこなし~『LIMITED EDITION dL-1940』の届くのを楽しみに待っています。
(今回は苦労したので余計に・・)
取引先に本日最終的なお支払いも済ませ~後は検品の上がりを待つのみとなっています。
『オリジナル・ウォッチ 第2弾』は~最近の流行とも言える『復刻』的な作りをしています。
各メーカーから近年、復刻モデルのリリースが相次いでいますが・・・期待したほどの反響もなく、逆にオリジナル(アンティーク)人気に油を注いだ状況と言えます。
(価格急騰を起こすだけ・・。)
原因はサイズとスペックですねぇ・・。 形だけ機能ナシ、大型化がイメージと合わないからでしょう。
成功しているとすれば、『ホイヤー モナコ』、『グラスヒュッテ シックスティーズ』ですかね。
(シックスティーズ欲しいです。)
デザイン、サイズともオリジナルの雰囲気をしっかり出しています。
『復刻モデル』を出すのであれば、生産限定で少数でOKだと思います。
(個人的な意見ですが。)
忠実に再現し~今の素材で価格以上の作り込みを感じられればヒットすると思います。
(価格設定も勉強が・・・。)
毎年、現行不人気では、業界としてもマイナスです・・・。
各メーカーさん、市場をしっかりリサーチして時計ファンの期待に応えて下さいね!。
永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の
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