●機械式腕時計doppeL店長、営業日記●No.1026 ・アエロディーン デュオ。
今日から3連休という方も多いのではないでしょうか?
その影響からか? 当店は比較的ヒマです。
(3連休に弱い・・・。)
それでも~常連のG藤さんが来店してくれました。
目的は、『アエロディーン デュオ』です。
マイナーメーカーだけに・・知らない方も多いメーカーだと思いますが~良心的な定価設定+今回は正規品特価ということもあって興味をそそられたのだと思います。
(作りはイイしねぇ。)
この『アエロディーン デュオ』は一見、奇抜なデザインではありますが・・・以外にもアンティークな感じがします。
(針やダイアルの仕上げ方のせい?)
トノー型のケースとコマの繋ぎが細かく~装着感は素晴しく、またレザーストラップに交換しても上品な感じでスーツでも普段着でもOKな時計です。
(女性でもアリかも?)
そうそう出るモデルでもありませんので~ご興味ある方はお早めにお問い合わせ下さい。
『LIMITED EDITION dL-1940』への疑問の声、その2。
取引先の担当者様から回答をいただきました。
日記へのコメントをいただいたお客様、再度コメントありがとうございます。
不安は昨日の日記の説明にてご理解をいただけたようですが、取引先からの説明が入りましたので抜粋して掲載致します。
今回は外装がまったく同じでしたので大きな誤解を与えたのだと思います。
ムーブメントの違いは大きな事です。
2010年のETA社のムーブメントの配給の問題でムーブメント単体は品薄で入手困難になっています。
現在、ETA2836を注文すると日本円換算で2万円以上はしています。
今回はdL-1940の為にETA2836をこの時計に組み込む為にミドルケースの中のムーブメントを固定するステンレス製のスペーサーを、
ひとつずつ手作業で削り出し加工で製作してから、ムーブメントを組み込みました。
そして、ダイヤルの取り付けの足の位置の変更とハンドセットの筒かなのサイズも独自のETA用にサイズ調整しております。
ジェネレーションムーブメントモデルとは外見は同じように見えますが、まったくの別物です。
ジェネレーションムーブメントモデルとは外装部品以外はまったく互換性はありません。
この事からdL-1940はとても手間の掛かった造り込みの時計です。
例を言えばロレックスとチュードルの関係のようです。
外装パーツは同じ製作元でムーブメントのクォリティの違いで販売価格の大きな違いがあります。
永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://www.doppel.biz/blog/news/post_1031/trackback/
コメント
posting comment