No.1135 ・Sinn 156B 入荷。

ひさしぶりに気持ちよく晴れましたね!。 気温も上がり~春らしい陽気です。
(花粉が多く飛びそう・・・。)
さて、今日の写真は『Sinn 156B』です。
廃盤となってだいぶ時間が経ちますが~中古市場でもあまり見なくなったクロノグラフです。
(90年代に人気あったモデル。)
ムーブメントは『レマニア 5100』を搭載しています。
当時、多くのメーカーが採用したクロノグラフ ムーブメントです。
(名機と言えるのかは・・・?。)
そのムーブメントの供給が止まると同じくして『156B』も廃盤となったようです。
廃盤に伴い一時期、この『Sinn 156B』を探す方も多く~ミリタリークロノの代表的なモデルとして人気でした。
(今でもSinnファンは多いと思います。)
この『156B』に搭載された『レマニア 5100』は~、
今年2010年に『ETA』から『ETA Cal.C1.211』というモデルでマイナーチェンジされ再リリースされました。
(ローター側から見たら、まったく同じ?。)
『レマニア 5100』との違いは、クロノ針に重ねられていた60分積算計が排除され~曜日ディスクもなくなりました。
(60分積算計がポイントだったのに・・。)
もともと『5100』自体、プラスチック部品を使いコストを下げたムーブとなっていましたが~。
『Cal.C1.211』はさらに簡素化され~よりプラスチック部品を多用しコストを下げたムーブとなっているようです。
(文字盤側から見れば7750と同じ配列のクロノ・・。)
これからの・・機械式腕時計 価格帯別 クロノグラフ事情は。
各メーカー自社開発クロノCal.なら80万円~100数十万円・・・。
(当然、SSでの価格ですよ・・。)
『7750』ベースで40万円~70万円・・・。
(10年前なら・・半分の価格。)
『Cal.C1.211』搭載であれば~10万円前後。
(下は4万円台のモデルまで・・。)
これまでチョット頑張って自分へのご褒美的に購入出来た30万円~40万円クラスが消滅・・・。
(USED市場が熱くなるわけです。)
本当に欲しいクロノグラフは・・・この先も、高嶺の花となってしまうのでしょうか?・・・・・・。
永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の
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