No.1273 ・SEIKO GS56 トノー18K。
今日も暑いですねぇ・・・ホント何時になったら涼しくなるのでしょう?。
(ちょっと夏バテぎみです・・。)
さて、今日の写真は『SEIKO GS5645ー5000』です。

トノー型の18kケースがスゴクいい感じです。
(カッコイイですねぇ。)
ケースの仕上げも日本的で~和のテイストがあり『SEIKO』って感じです。
現行の『グランド セイコー』も作り込まれ~仕上がりは素晴らしいと思います。
しかし・・個人的な感覚では、どこか舶来の影響を感じ・・和のイメージからズレているように思います。
(ちょっとデザインが舶来っぽい。)
国産アンティークが好きな方(マニア)からすると~
『GS』には舶来時計のような工芸的な作りより、工業製品的なイメージと和を感じる仕上げを施してほしいと思います。
(個人的な意見ですけど・・。)
和+工業製品+精度=『SEIKO』が私個人の理想とでもいいましょうか。
60年代~70年代の『KS』、『GS』のようなデザインを現行モデルに復刻してくれるとオモシロイと思っています。
永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の
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