●機械式腕時計doppeL店長、営業日記●No.975 ・作り込みが全て。
スキッとしない天気が続きますねぇ~。
8月に入り夏本番となるはずですが・・・このままでは夏を感じず秋になってしまうような気がします。
(ホント朝夕涼しいしねぇ~。)
さて、日曜日ですがヒマです。
開店してすぐに新規で来店してくれたお客様がいました。
(ありがとうございます。)
その左手首には~『ラジオミール』が・・・んっ?。
声をかけ~『PANERAI』ですか?と聞くと、某都内の有名店のオリジナル品でした。
(遠目では判らん。)
私自身、実物を確認したことがなかったので~お客様にお願いし見せていただきました。
当店のオリジナル・ウォッチ制作の際に~取引先を通じ他店の製造先や生産国を調べて(教えて)いただいていました。
今日確認したモデルは、たぶんアジアで製造したモノだと思います。
(まぁ~私の感覚では作りは・・・・。)
これまで数本の『オリジナル・ウォッチ』を手に入れました。
(各国のショップや業者制作品)
ドイツの『GSG9』、イギリスの『PRS-20』、アメリカの『1936』と~すべてメーカーに匹敵する仕上げが施してあります。
(素材、仕上げ、スペックとも素晴しい。)
価格以上と感じられるクオリティーや原型に忠実な再現性、素材や雰囲気の出し方など作り手のコダワリが感じられる仕上げがなくては商品としていけないと思います。
メーカーというブランドステータスがナイ、『オリジナル・ウォッチ』は作り込みが全てです。
(私個人の意見ではありますが。)
ブランド志向の強い日本の市場にあって~難しいとは思いますが。
モノを見る目を鍛えイイ時計を手にしてほしいと思います。
永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の
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コメント
doppeLのオリジナルウォッチ第二弾に期待してます。店長のこだわりを是非見せて下さい。(秒針にもこだわりを期待しています)
出来上がりが楽しみです。
12:15 PM | 匿名
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