No.1516 ・サブマリーナ Ref.1680、OH・補修完了。
今日も暑いですねぇ~。
午前中は写真屋さんに写真を受け取りに行ってきました。
(撮りためた509枚・・・。)
さて、昨日は定休日でしたが・・仕入れには行かず~火曜日中に商品の手配のみ済ませておきました。
(この暑さで都内は歩けんよ・・。)
手配した『ROLEX サブマリーナ Ref.5513』は今日届きました。
(80年代のフチありです。)
この『Ref.5513』の写真は明日、アップしますので~お楽しみに!!。
さてさて~タイトルにあります通り、『サブマリーナデイト Ref.1680』がOH・補修から戻ってきました。
(バッチシ仕上がった!。)

補修前と仕上がり後の写真をアップしています。

見て判るように~秒針の夜光塗料がインデックスのヤケ感に合わせ入れられています。
それと~今回、時計師H氏の配慮でルミナスポイントまで補修されて返ってきました。
(作れる技術が凄いです・・ビックリ。)
コダワル方ですと~ルミナスポイントが破損したからといって、ベゼルディスクごと交換することを嫌います。
これは雰囲気が変わってしまうことがイヤな理由です。
(ヤレた感じに統一感がなくなるからね。)
この補修が、正規の直し方ではナイことは解っています。
それでも・・時計全体のアンティーク感は損なわず直し、雰囲気を維持するために行う補修作業は正しい修理だと思います。
(雰囲気も含めて欲しいんだもんね!。)
販売するショップとして大切なのは、正直にどう直したかをお客様に伝えることです。
ゴマカシではなく、本当のことを知って購入していただくことで~。
お客様もお店側も気持ちのイイ取引ができると思っています。
ご興味ある方は、お早めにお問い合わせ下さい。
永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の