No.1251 ・国産アンティークとドイツ新鋭メーカー。
今日も蒸し暑いですねぇ~。
午前中は自宅の窓掃除+庭のプールの撤収、水洗いをしました。
(目眩がするほど暑かった。)
さて、先月末に続けて入荷した『SEIKO ダイバーファースト』、『セカンド 植村モデル』はアッと言う間にご成約となりました。
改めて人気の高さを感じましたし~この先の仕入れに役立てようと思います。
(コンディション次第です。)
7月を振り返ると~全体的な単価は下がっているものの・・本数は動きました。
若干でも景気の回復?なのか、それとも昨年1年間、我慢してきて限界がきたのか?購入を考える方が増えているように思います。
(円高ですから今がチャンス。)
それと~20万円前後の商材が一時期に比べると増えているのも要因だと思います。
スイスメーカーは相変わらず高額ですが・・。
ドイツの新鋭メーカーとなると、ちょうどこの価格帯にはまります。
ドイツ系メーカーの露出が多くなり~雑誌広告や記事で見る機会が増えているのも要因です。
(いい代理店がついているのでしょう。)
『シャウボーグ・ウォッチ』、『ユンハンス』、『ストーヴァ』などクオリティーが高く価格とのバランスがイイ意味でズレていると感じます。
(特に外装仕上げがしっかりしてます。)
またデザインも日本人好みなのかも?しれません。
今年の後半、当店イチオシは『国産アンティーク』と『ドイツ新鋭メーカー』でいこうかと思います。
永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の