No.1509 ・タグ・ホイヤー モナコTwenty Four。
今日は雨の予報ではなかった?・・・。
風が強いものの~イイ天気で気温もグッと上がりましたね。
(熱中症に気を付けましょう。)
さて、特に話題もなく・・何を書いて更新しようか??悩んでいましたが~。
今年のバーゼル、ジュネーブで発表されたモデルを見て思い出したことがありました。
(たいしたことではナイ・・が。)
それはタイトルにあります『モナコ Twenty Four』です。

いつだったか?ハッキリと覚えていませんが・・。
BSのチャンネルだったか?ロボットクリエイター「高橋智隆」氏がスイスの時計メーカーを訪れる番組を見ました。
(オモシロイ番組でしたね。)
時計制作の本場からロボットの開発アイディアを見つけつつ、時計の紹介を兼ねた番組でした。
そこで~「高橋智隆」氏が訪れたメーカーの一つに『タグ・ホイヤー』があり。
『モナコ V4』のベルト駆動する世界初のモデルやタイトルの『モナコ Twenty Four』が紹介されます。
(時計を落とす実演にビックリして~。)
気になったのが『モナコ Twenty Four』。
ケース内にサスペンションを搭載しムーブメントを宙づりにして耐衝撃機構を持ったモデルで~。
過去に同じような構造を採用していた『IWC ヨットクラブ』や『インヂュニア』を進化させたような機構を持っています。
(IWCはインナーケースごと宙づりに。)
機械式腕時計にとって~衝撃は禁物・・・。
それをカバーしたこの『モナコ Twenty Four』は一度は使ってみたい時計でもあります。
すでに市場に出ているモデルですが~やはり価格帯が高い・・・。
もっとも実用的な機構を搭載しながら~購入し難い価格ではモッタイナイ。
今後、このサスペンション搭載モデルが手頃な価格帯のモデルに搭載されることを期待しています。


永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の