No.1194 ・ロート、ジェンタがブルガリの・・・・。
昨日の梅雨のような天気から・・今日は真夏のような暑さです。
(身体がついていきません・・。)
さて、知っている方も多いかと思いますが~。
『ダニエル・ロート』、『ジェラルド・ジェンタ』の2メーカーが今年から『ブルガリ』のラインナップとされてしまいました・・。
(残念ですねぇ・・・。)
2000年にグループに参入した形となり~これまでメーカーとして生産してきた両ブランド(メーカー)も・・・。
『ブルガリ』のデザインとして扱われる状況となりました。
時計師『ダニエル・ロート』はブレゲ復興に尽力を尽くし「アブアラン・ルイ・ブレゲの再来」と言われた天才時計師。
彼が自身の名で起ち上げた時計メーカーが『ダニエル・ロート』です。
(現在は独立時計師として活躍中。)
『ジェラルド・ジェンタ』は時計界のマエストロと言われるウォッチ・デザイナーです。 これまでに歴史に残る時計のデザインを手がけました。
代表作には「ロイヤルオーク」、「ノーチラス」、「インヂュニア」など各メーカーの顔とも言えるモデルを手がけています。
(ブルガリ・ブルガリも・・。)
個人的な意見としては~これまでの体制でいてほしかったと感じています。
『ダニエル・ロート』、『ジェラルド・ジェンタ』の時計(モデル)で欲しい人はいても~『ブルガリ』のモデル名で欲しい人は少ないはず・・・。
時計好きであれば尚更購入意欲を失うと思うのですが・・・。
(個人的な意見です。)
ROLEXにあるティファニーWネームや自動車メーカーとのコラボモデルとは意味が違います・・・。
この先、こういう形でのメーカー消失は見たくないものですね・・・。

永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の