No1720 ・ロンジン リンドバーグ。
今日は穏やかに晴れていますねぇ~。
気温も高く桜のつぼみも一気に膨らんでいます。
(近所の桜が一部咲いていましたよ。)
昨日は定休日、仕入れに出ず・・入学準備の一日でした。
(来週は出る予定です。)
さて、今日の写真は『ロンジン リンドバーグ』です。

1927年「チャールズ・A・リンドバーグ」が、初めて単独でのニューヨークからパリへの大西洋無着陸横断飛行を成功させた際、身につけていたのが『ロンジン』の時計でした。
1931年には、「リンドバーグ」と『ロンジン』が共同で、ナビゲーション・ウォッチを開発、今でも『ロンジン』の代表的モデルとなっています。
(カタチが変わらないからスゴイ。)
この『リンドバーグ』は~現行品ではありません。
写真を見ていただくと・・バックスケルトンから確認出来るムーブメントは『ETA』ベースではなく~。

写真にあります『ブレゲ』のムーブメント『Cal.591』に似ています。
ツインバレルのムーブメントで~1975年に設計されたとう記事もあります。
(元はロンジンの設計?。)
確証はありませんが・・『ロンジン』が『ブレゲ』にムーブメントの設計を売った。と聞いたことがります。
(記憶が危ういが・・・。)
たしかに、『リンドバーグ』に搭載された『Cal.L989.2』と『Cal.591』はローター以外は同じに見えます。
ブランドステータスが・・やや下がった『ロンジン』ですが~搭載ムーブは名機?。
中古市場の価格も~そう高額でもなく・・隠れた名品かも?しれません。
歴史的偉業と75年にツインバレルを設計搭載したキャリバー、そして作り続けられる定番時計『リンドバーグ』。
ご興味ある方はお問い合わせ下さい。

永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の