No.1333 ・エベル 1911 クロノグラフ。
今日はイイ天気でしたねぇ~。
午前中は妻の車を洗車しワックスをかけ~時間があったので自分の車も洗いました。
(ベストキッドのように・・。)
さて、今日の写真は『エベル 1911 クロノグラフ』。

自社『Cal.137』を搭載するクロノグラフです。
以前、『エベル』の時計業界での目立たない功績を書きました。
(エル・プリ復活のこととか・・。)
この『Cal.137』も~高性能のクロノグラフ ムーブメントですが・・『アエロナバル』の影に隠れ日向に出ない悲運のCal.ではないでしょうか?。
(イイ機械ですよ。ホント。)

2010年問題が現実となり・・これまで自由に購入、使用出来た『ETA製ムーブメント』が規制されたことで・・。
各メーカーが自社開発に向かいました。
特に多くのメーカーが使用していたクロノムーブ『7750』の自由度が下がったこともあり・・・。
自社クロノムーブを持つメーカーは注目を集めつつあります。
(エベルの時代がきた?。)
雑誌等でも露出が増え~確実に評価は上がっています。
最近では『エベル』とサッカーの名門クラブ「レアル・マドリッド」がパートナーシップを組むなど大きな動きもあります。
『Cal.137』は95年に発表されたムーブメントです。
(もう15年が経ちます。)
現在、ここまで年数を経過した自社製自動巻クロノムーブは『エル・プリメロ』(ゼニス)と『レマニア1350』(ブレゲ)ぐらいでしょう。
(SEIKOの6S系もかな?。)
購入して失敗がナイようにモノを選ぶためには、実績のあるモノを選ぶというのが確実だと思います。

永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の