No.1617 ・オメガ『らしい』Seamaster120m。
昨日と比べてグッと気温が下がりましたねぇ~。
(これが普通なのでしょうが・・。)
この気温差に体だついていきません・・完全に風邪をひきました。
(チョット熱あるぞ・・。)
さて、昨日ご紹介した『ウルバンヤーゲセン』へのアクセス数は多かったですねぇ~。
気になって調べた方も多かったのではないでしょうか?。
(手に入りそうな価格のモノも。)
さてさて・・このところの日記では~作り込みやブランドをイメージ出来るデザイン(針の)について書いてきました。
今日の写真にあります『OMEGA Seamaster120m』もブランドを感じさせる針をしています。
(70年代のモデルです。)

デカい長針とオレンジ色がひと目見て『シーマスター』だと判ります。
この針デザインは、『オメガ シーマスター』イコールが定着しているため~。
他社が同デザインの針を採用しても「シーマスターの針」と言われてしまいます。
(現行品に復刻採用しては?。)
また~『OMEGA』のムーブメントは銅色というイメージもあります。

現行のモデルで~ムーブメントの仕上げが銅色のモノは・・かなり少ないと思います。
(F.Pジュルヌぐらいかな?。無垢だけど。)
そのところの復刻ブームに~もう一つプラスしてほしいのが、「らしさ」ではないでしょうか?。
例えて言えば~現行の『OMEGA』のキャリバーがロジウムの白いムーブから銅色になっただけでも、ファンからすれば嬉しいことだと思います。

永遠の時を刻む、
茨城県つくば市の