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●機械式腕時計DoppeL店長、営業日記●№105

2周年セールも無事に終わり落ち着いた週始めといったところです。
 今週は水曜日に間に合えばアントワーヌ・プレジウソのトランスワールド、ムーンライトの2本が入荷予定です。
 トランスワールドは文字盤中央に北半球の地球儀が時間に連動して動きくモデルです。
(詳細は入荷後に)
 ムーンライトは予想がつくと思いますが?ムーンフェイズのモデル。6時位置に大型のムーンフェイズがあるモデルですが?よく見るムーンフェイズの窓ではなく、○(円形)の窓が月の満ちかけと同じように動くチョット変わったモデルです。
 どちらのモデルもベースキャリバー(ETA2892)を使っていますが仕上げは素晴しい時計です。
 メーカーでも独立時計師でも完全自社設計製作の時計は多くあります。
 独立時計師アントワーヌ・プレジウソはあえてベースキャリバー(機械)を使うと言います。
 自分が亡くなっても時計が生き続けることを考えて、ETA(ベースムーブを製作する企業)のように多くの機械を供給している企業の機械であれば部品が将来無くなることは考えにくく修理に困ることはないと考えているようです。
 機械式腕時計は世代を超えて受け継いでいけるモノですので、将来を考えた時計製作は素晴しいと思います。
 
 時計師、メーカーの意思を知ってしまうと時計に対する思いも変わってきませんか?
 身に着けるモノですからいい物を選びたいものですね!。  

投稿日:2006年06月19日

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